建築・・・趣味編

戸惑う子猫とカラーリーフ

10月23日から幼稚園はインフルエンザの為、

10月中は閉鎖、クラスのお友達がインフルエンザにかかって行く中、

我が娘は、最終的にインフルエンザにかからなかった

3人の内の一人となり、

長い間、元気一杯に自宅で退屈をしておりました。(笑

あまりにチビが体力を持て余しているので、

我が家の玄関前のカラーリーフが混雑してきた事もあり、

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玄関前の整理整頓と、チビのうっぷん晴らしを兼ね、

思いつきで、午後から日曜大工を決行。

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用意したのは、ホワイトウッドを少々、

頭の中にある図面を見ながら、ホワイトウッドをカット、

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カットした材料の小口をチビは削り、

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そして、また削り、

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・・・まだ元気

そして、チビが一番やりたかった工程へ、

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レジ袋に身を包み、黙々とペンキ塗り、

材料カットからペンキ塗りが終わるまで、約3時間の作業、

外も薄暗くなり始め、

ペンキを塗り終えると満足げにママと買い物に出掛けました。

そして、翌朝。

いつもと違う縄張りに戸惑う子猫が一匹。

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睡蓮鉢を覗き込み、メダカを観察。

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そして、前足を滑らせ鉢に落ちるドジな子猫。(笑

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思い付きの日曜大工の出来栄えは、こんな感じになりました。(笑

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それでは、また。

   

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ジブリ美術館

先週末にジブリ美術館へ行ってきました。

ジブリ美術館周辺には駐車場が少ないと聞いていたので、

高井戸ICの近くに車を駐車し、井の頭公園まで電車で行き

到着したのが9:30、12:00までに美術館に着くように

公園を散策しながら向かったのですが、井の頭公園を甘くみてました。

途中に小動物園や小遊園地等があったり、アーティストの卵のような人達が

オシャレな絵や小物を売っていたりして、

大人も子供もこの公園だけで十分一日楽しめてしまいます。

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モルモットとふれあいコーナーでかなり時間を取られ、

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12時10分くらい前に到着。

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入場制限していても、さすがに沢山の人が来ていました。

多分、外国の人が1/5くらい居たと思います。

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館内での撮影は禁止されていたので、屋外での写真しか撮れませんでしたが、

どこを撮っても絵になるような所でした。

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受付前にはハウルの動く城。

(最近カメラの使い方を覚えたチビが撮影しました。

カメラを落として壊すのか、チビが転んでカメラを壊すのか、

チビの手中にカメラがあると僕の心臓はバクバクです。)

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屋上にはラピュタに登場していたロボット兵がいます。

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想像してたより大きくて、リアルな造りでした。

この屋上からロボットが見ている景色。

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ロボットのいるこの場所は、建物の屋上にいるというより、

丘の上にいるような雰囲気でした。

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この場所は、最下階のパティオです。

中央には手動ポンプの井戸があり、子供達は水びたしになって遊んで、

原因は分かりませんが、その近くでカップルが口喧嘩をしてました。(笑)

この美術館は、宮崎駿さんのスケッチを元に再現されたそうで、

久しぶりに心底良いなあと思える物を見た気がしました。

(事業費に50億円かけているそうなので、良くなくては困りますね。)

チビもネコバス目当てにまた来たいと言っていたので、

今度は混雑しない時に行きたいと思います。

高速料金¥1000-を利用=行楽地は混雑だから無理かなあ。

無事に帰宅し、翌朝玄関前のメダカを眺めていたら、

チビに撮られてしまいました。(笑)

(上手く撮れていたので、ブログに採用してあげました。

少し前までは玩具のカメラで満足してたのに・・・壊されそうです。)

布袋葵をひっくり反すとメダカの卵が、これからの季節が楽しみです。(笑)

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月末にはゴールデンウィークが迫っているので、

仕事に一区切り付けておかなければ・・・

明日からは仕事モードに切り替えです。

それでは・・・

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美濃市のあかりアート展

昨日は、美濃市のあかりアート展に行って来ました。

うだつの上がる町並みの美濃市で開催されている展覧会で、

今年で15回目だそうです。

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昨年、このあかりアート展を知り、今年初めて行きましたが、

すごい人ごみと寒い中、行った価値は十分ありました。(笑)

展示会場の雰囲気はこんな感じで、うだつの上がる町並みに

美濃和紙で出来た温かみのある照明が、道の両側に展示されています。

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作品は500点程が展示されているそうです。

その中で、僕が気に入ったのを少し紹介します。

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この蜘蛛の巣も、和紙で出来ています。

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これは、何となく気に入りました。

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これは、小学生の子が造った作品。

タイトルは、「虹を食べたヒツジ」だったと思います。

作品も良いですが、タイトルも良いセンスです。(笑)

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これも何となく気に入りました。

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こう言うのも好きです。(笑)

そして、最後にこの作品。

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来たばかりの時、この作品の周りには、人が沢山群がっていて、

なかなか写真を撮る事が出来なかったので、

帰り際に、そろそろ歩くのに飽きてきたチビにはチョコバナナを

寒さと僕の写真にうんざりしているママにはたい焼きを与えておとなしくさせ、

少しだけ人が少なくなった中、

やっとの思いで撮った写真です。(笑)

(写真の腕が未熟で、思うようなあかりを写すのが本当に難しい。

でも、楽しかった。)

同じ岐阜県にいながら、美濃市に行ったのは初めてだったのですが、

雰囲気のある町で、今回は夜だったのでいつか又、日中に行ってみようと思います。

それでは、オヤスミナサイ・・・

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2007年夏の記憶と白川郷

かなり久しぶりの更新になってしまいました。

この1週間の間に何度も訪問していただいた方、コメントを入れていただいた方、更新及びコメントの返事が大変遅くなってしまい、本当にすみませんでした。m(._.)m

前回の更新以降、毎日色々とやらなければいけない事が急に増えてしまい、こんな始末です。

12月中は何回更新出来ることやら・・・

春夏秋冬どの季節も好きなんですが、二十歳を過ぎた頃からどおも12月は苦手みたいです。(子供の頃は大好きだったんですけどね。)

二日ほど前に今年初めて、睡蓮鉢に氷が張ってました。いよいよ僕の住む地域も本格的に冬が到来、前回の記事にも書きましたが、これだけ寒い日ばかりだと夏が恋しいので、少しだけ今年の夏を振り返って、自分の気分を紛らわせてみる事にしました。(^_^)

2007年夏の記憶

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睡蓮鉢の青メダカ達

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写真撮影の練習でモデルをお願いしたアブラゼミ

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チビと姪っ子の 潮干狩り、潮が満ちて来ているのにチビ達はお構い無し

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チビと姪っ子達の流しそうめん大会

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そして、行く年来る年に必ず映る白川郷の合掌村にも、今年の夏に行って来ました。

同じ岐阜県にあっても、僕の住む場所から白川郷までは、岐阜県の端から端に位置するので、かなり遠いです。

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ここでは、夏の花火も禁止だそうです。(火事にならないようにとの事です。)

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集落全体が観光化されていますが、今でもこの建物で実際に生活されているのには驚きです。外観からは分かりませんが、内部の生活空間は今風にリフォームされているという事でした。

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田んぼの中にひっそりと建っている農機具小屋も茅葺でかわいらしく、これを見て何故か気分が落ち着く僕でした。(。-_-。)

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建物の中を見学するには、お金がかかってしまうので、この長瀬家という建物しか見学しなっかのですが、この建物こう見えても実は5階建て、やはりこの建物にも子孫の方達が今でも生活されています。

この建物の持ち主は、前田利家お抱えのお医者さんをされていた方だそうで、前田家縁の品々もたくさん展示してありました。

内部はこんな感じになっております。(プロフィールに使った写真(^^))

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こんな事を言ったら怒られるかもしれないですが、合掌造りの印象は、まるで巨大な仮設小屋のような印象でした。そして、建物の外観・内観のデザイン的なバランスが良く(きっと当時の人はそれほどデザインなんて事は考えてなかったと思うのですが)、地震・台風に強い建築=結果がバランスの良いデザインなんじゃないかなと思います。

何よりもこれが本当の意味で地球にやさしい建築で、シックハウスの心配はいらない、解体しても自然にかえる材料ばかり、メンテナンスは大変だと思いますが、長い年月が経った今でも、この建物に住む子孫の方達に利のある建物である事には感心してしまいました。

どうせ建物を造るのであれば、色んな意味で自分達の世代だけを考えるのではなく、せめて次とその次の世代までくらいは考えて造る事が出来るといいですね。

雪が降った白川郷は綺麗なんだろうな。(でも12月は苦手です。)

チビと植えたビオラは、やっとこれだけになりましたが、いつになったら花が咲くことやら・・・

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皆さん、健康には気をつけて下さいね。

また更新がとぶかもしれませんが、懲りずに訪問してやって下さい。

よろしくおねがいします。それでは、オヤスミナサ・・・

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前から気になっていた古城

先週、八百津町へ行った記事を書きましたが、昨日も仕事で八百津町へ行ってきました。

仕事を終わらせて、前から気になっていた川沿いに建っている古城のような建物を見てきました。

Zenkei 

なんとも雰囲気のある建物で、遠くから見ても物凄い存在感があります。

近くまで行ってみました。

Honkan_3

周りには誰もいません・・・

Haikyo2

ちょっと危険な空気が漂う雰囲気が・・・やばそうな人が出てきそう。

寂びれた建物だけど、よく見るとカッコイイです。

実はこの建物、明治44年に建設された木曽川水系最古の近代的発電所で、国の重要文化財に指定されています。

この建物、今は資料館として利用されていて、日本の水力発電のルーツを知る事が出来るそうです。

今回は時間も無かったので中には入りませんでしたが、せっかくなので建物の裏側も見てきました。

Honkanura

建物の裏側には、おそらく昔のままのもう使用していない水路や配管があり、配管には赤錆・水路や石段にはビッシリと苔がくっついていて、この建物の周りの空間だけ時間が止まっているような、そんな空気を感じました。

久石譲さんの曲なんかが似合いそうな空間でした。

僕にはこの寂れた建物がかっこ良く見えたのですが、もしもこの建物が町(都会)の中に建っていたとしたら、そんなふうには見えないかもしれません。

きっと八百津町の綺麗な山や川、空気がこの建物をひきたててくれているのだと思うわけで、こういった良い環境は皆で大切にして行きたいものだな~と思いながら帰りました。

まもなく紅葉が始まる頃かな、今から楽しみです。(^_^)

ソレデハ・・・・オヤスミナサイ・・・

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陶器まつり+バーデンパーク曽木

毎年10月になると地元、下石町のお祭りがあり、お祭りのメイン会場が奥さんの実家から

歩いて約5分程の所で行なわれているので、毎年この時期は実家のお店が忙しく

うちの奥さんはお店を手伝うことになります。

僕とチビは、お店の足手まといになってしまうので、2人でお祭りに行ってきました。

岐阜県土岐市をはじめ、この地域周辺は陶器産業が盛んで、陶芸家がたくさんいる為

この季節はいたるところで陶器祭りが行なわれています。

Maturi1

お祭りの名前は「下石どえらーええ陶器祭り」で、町のいたるところで

普段ショップで購入する値段よりも安く売られています。

Maturi2

こんな感じで売られていて、陶器が好きな人達が掘り出し物をあさっていました。

僕の気を引いたのが睡蓮鉢で、結構大型の睡蓮鉢に白メダカを5匹程入れて

売られていました。

ちょうどこの鉢が売れたところに居合わせたのですが、表示価格\8,000-が交渉で

\5,000-になったみたいで、中に入っていたメダカはオマケだと言うことです。

\5,000-も高い気はしますが、陶芸家さんが作った作品なので、

この睡蓮鉢は世界で一つしかありません。そう考えるとやっぱり安いのかな?

以前仕事でお会いした陶芸家さんの睡蓮鉢なんかは、1個30万円と言っていました。

ちなみに僕の使っている睡蓮鉢は、ホームセンターのシーズンオフ半額セール

で購入した\2,000-のものです。(これは良い買い物でした。) (*^_^*)

そして、あとで分かった事なのですが、一緒に売られていた白メダカは

今年僕が繁殖した血筋の白メダカだったみたいです。(何故か嬉しい気分でした。)

お祭りも終わり、奥様もお疲れと言う事で、夜は最近近くに出来た温泉に行って来ました。

Gaibu

「バーデンパーク曽木」と言う温泉で、陶器の町らしく出迎えてくれたのは、おそらく

地元の有名な陶芸家の作品だと思います。

建物は木造で出来ており、あまり見かけない構造で、

しかも構造体剥き出しの仕上げなのですが、ものすごく綺麗な仕上りだったので

思わず内部の写真も撮りたくなり、受付のお姉さんに「ここ写真を撮ってもいいですか?」

と聞くと、「えっ、どこを撮るんですか?」と聞き返され、「天井の辺りを撮りたいんです。」

と言うと、「あっああ~、いいですよ。」と了承して頂きました。

・・・お姉さん、僕が女湯を撮ると思ったんだろうか??

そして、これが内部の写真です。

Naibu

むずかしい解説は抜きにして、すごく興味のわく建物でした。

中のお風呂は写真無ですが、珍しかったのは露天に直径1m程の陶器のお風呂が

3つあり、これに入るとまるで湯呑みの中のお茶に浸かっているような気分でした。

お湯もなかなか良かったです。(^_^)

温泉で出迎えてくれたのは、この作品達です。

(この作品達は、いくらくらいで買えるんだろう・・・??)

Warai

Kappa

Warai2

この辺りは山が深いので、紅葉のシーズンは最高だと思います。

理想的な一日の終わり方で、今夜はゆっくり眠れそう。

チビが夜泣きしなければ・・・オヤスミナサイ・・・

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