毎年10月になると地元、下石町のお祭りがあり、お祭りのメイン会場が奥さんの実家から
歩いて約5分程の所で行なわれているので、毎年この時期は実家のお店が忙しく
うちの奥さんはお店を手伝うことになります。
僕とチビは、お店の足手まといになってしまうので、2人でお祭りに行ってきました。
岐阜県土岐市をはじめ、この地域周辺は陶器産業が盛んで、陶芸家がたくさんいる為
この季節はいたるところで陶器祭りが行なわれています。
お祭りの名前は「下石どえらーええ陶器祭り」で、町のいたるところで
普段ショップで購入する値段よりも安く売られています。
こんな感じで売られていて、陶器が好きな人達が掘り出し物をあさっていました。
僕の気を引いたのが睡蓮鉢で、結構大型の睡蓮鉢に白メダカを5匹程入れて
売られていました。
ちょうどこの鉢が売れたところに居合わせたのですが、表示価格\8,000-が交渉で
\5,000-になったみたいで、中に入っていたメダカはオマケだと言うことです。
\5,000-も高い気はしますが、陶芸家さんが作った作品なので、
この睡蓮鉢は世界で一つしかありません。そう考えるとやっぱり安いのかな?
以前仕事でお会いした陶芸家さんの睡蓮鉢なんかは、1個30万円と言っていました。
ちなみに僕の使っている睡蓮鉢は、ホームセンターのシーズンオフ半額セール
で購入した\2,000-のものです。(これは良い買い物でした。) (*^_^*)
そして、あとで分かった事なのですが、一緒に売られていた白メダカは
今年僕が繁殖した血筋の白メダカだったみたいです。(何故か嬉しい気分でした。)
お祭りも終わり、奥様もお疲れと言う事で、夜は最近近くに出来た温泉に行って来ました。
「バーデンパーク曽木」と言う温泉で、陶器の町らしく出迎えてくれたのは、おそらく
地元の有名な陶芸家の作品だと思います。
建物は木造で出来ており、あまり見かけない構造で、
しかも構造体剥き出しの仕上げなのですが、ものすごく綺麗な仕上りだったので
思わず内部の写真も撮りたくなり、受付のお姉さんに「ここ写真を撮ってもいいですか?」
と聞くと、「えっ、どこを撮るんですか?」と聞き返され、「天井の辺りを撮りたいんです。」
と言うと、「あっああ~、いいですよ。」と了承して頂きました。
・・・お姉さん、僕が女湯を撮ると思ったんだろうか??
そして、これが内部の写真です。
むずかしい解説は抜きにして、すごく興味のわく建物でした。
中のお風呂は写真無ですが、珍しかったのは露天に直径1m程の陶器のお風呂が
3つあり、これに入るとまるで湯呑みの中のお茶に浸かっているような気分でした。
お湯もなかなか良かったです。(^_^)
温泉で出迎えてくれたのは、この作品達です。
(この作品達は、いくらくらいで買えるんだろう・・・??)
この辺りは山が深いので、紅葉のシーズンは最高だと思います。
理想的な一日の終わり方で、今夜はゆっくり眠れそう。
チビが夜泣きしなければ・・・オヤスミナサイ・・・
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