建築・・・仕事編

お好み焼き処 たまらん プレオープン

先週の木曜日、建築確認と人にやさしい街づくり条例の検査が無事終わり。

12日(土曜)にプレオープンに招待していただきました。

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明日17日(木曜)は、いよいよ本オープン、

あの味なら大繁盛間違いなしです。

お好み焼きと大繁盛の匂いを嗅ぎ付けて、

こんなネコも来てました。

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運が良いと、待合スペースで幸運の座敷ネコに遭えます。(笑)

愛知県春日井市にいらした際には、

他では食べられない、たまらなく美味しいお好み焼きを、

是非御賞味下さい。

9月17日 オープン

お好み焼き処 たまらん

愛知県春日井市大留町字中榿 527

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計画中店舗の工事スタート

今年の2月から計画を始めていた店舗の工事がスタートしました。

オープン予定が9月のお好み焼き屋さんですが、

計画から確認申請までに5ヶ月も掛かってしまい、

工期が2ヶ月に・・・、申し訳ないです。

おかげで予算ばかりか工期も厳しい工事・・・

しかも、本日は基礎工事なのに雨。(泣)

先週、全業種の職人さんと工程の打ち合わせをさせて頂きました。

(いつもお願いしている職人さん達なので心強いです。)

足立住建さん及び下請けの業者さん、

限られた工期と予算、

かなり厳しい物件ですが、よろしくお願いします。

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(3日の現場写真)

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2月上旬なのに小春日和、店舗計画中

昨シーズンもそうでしたが、今シーズンの冬も異常なまでに

暖かい日が連日続いている気がします。

こんなにも冬が冬らしくなくなってしまうと、

妙な危機感を感じてしまいます。(何年後かが本当に怖い・・・)

昨年末から店舗を計画しておりまして、本日は2月上旬なのに小春日和

測量をするには最高の日和と言う事で、現場へ行って来ました。

1月下旬頃の敷地。

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現在、敷地内には梅の苗木が数本植えてありますが、

1月下旬の頃はまだツボミだったのに、

今日は綺麗な梅の花を咲かせておりました。

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おかげで気持ち良く仕事が出来ました。(笑)

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それにしても、今シーズンは雪降らないし積もらないかも?

変えたばかりのスタッドレスタイヤ、

もったいないから普通タイヤに交換してしまおうか・・・。

どうしよう・・・

・・・

小春日和ついでに、事務所のマスコット出目金「キーボー」の水槽を

おそらく7~8ヶ月ぶりに掃除してあげました。

バクテリアの状態も良く、水は大変綺麗な状態でしたが、

水槽の周囲は真っ黒、底砂をかき混ぜてやると、

真っ黒な水になってしまいました。

うちで飼っていたランチュウと出目金は、

この真っ黒な水で昨年、お☆様になってしまいましたが、

事務所のキーボーは、タフな金魚なようでして、

この飼い方で5年くらいここで暮らしております。(笑)

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このタフネスぶりは羨ましいぞ、キーボー!!

これからもヨロシク。(笑)

それでは・・・

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インテリアコーディネーター資格更新

インテリアコーディネーター資格更新登録手続き完了。

資格を取得した時に、5年後の更新がしばらく先の事と

思っていましたが、5年の月日はあっと言う間に経ってしまい、

次の更新は5年後なのですが、

・・・しばらく先の事って思えなくなっている今日この頃です。(笑

更新研修費用¥6,300+更新登録費用¥13,650

合計¥19,950-

研修はネットを利用して行うeラーニング研修、

初めて経験する研修方法だったので、なかなか楽しかったです。

勉強をするのには、大変便利なシステムで関心しましたが、

どうしても、いつも思ってしまうのは、

資格の取得・更新って、お金掛かり過ぎなんじゃ???

更新登録にそんなに掛かるのか???

って思ってしまいます。(苦笑)

それでは、オヤスミナサイ・・・zzz

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「改正建築士法・政省令解説」講習会に行ってきました。

11月28日から新しい建築士法が施行されました。

大まかな改正を少しだけ紹介します。

これからは、設計のお仕事を頂く契約を行う際、

宅建業と同じように重要事項の説明が義務づけされました。

(今まで義務では無かったのが、おかしいくらいですが・・・)

それと、定期講習制度の創設、

3年ごとに5時間の講習を受け、その後1時間の終了考査を受けないといけません。

???なのは、この講習の対象は建築士事務所(設計事務所)

に所属する建築士のみで、その他の建築士には関係ないようです。

現場サイドの建築士にも、なにかしら必要な気がしますが・・・

(その他にも細かな改正がされています。)

構造計算書偽装問題から、建築に関するルールが良くも悪くも沢山見直されましたが、

これから資格試験を受験して、建築士になろうと考えてみえる人には

御気の毒な改正もあります。

建築士試験の見直しと言う事で、平成21年度の試験から一次試験は4科目から

5科目に変更(その代わりに五社択一から四社択一に変更)、

二次試験は、現行の設計課題に加え記述・図的表現などの手段により、

構造設計や設備設計の基本的な能力を確認する出題も加わるそうです。

その為、試験の時間と受験手数料も増え、

¥15,100 → ¥19,700 (一級建築士) になったと言う事です。

資格を取得させる事を仕事にされている方達は、

受講生獲得の営業がやりやすくなるのかもしれませんね。(笑)

それにしても、他人に物事を教えて頂いてから支払う代金って

ビックリするくらい高いですね。(仕方ないけど)

今、一級建築士になる為の学費っていくら位なんだろう???

きっと、60万円は超えてるんだろうな。

それでは・・・

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超長期住宅関連講習会に行って来ました。

久しぶりに講習に出かけてきました。

講習場所は、岐阜の県民ふれあい会館。

同じ岐阜県でも、僕の住む場所からは車で約1時間半程かかります。

建築士向けの先着100名無料の講習会で、超長期住宅の講習とは

長寿命の200年使用出来る住宅への取り組みについての講習会でした。

日本の滅失住宅の平均築後年数は約30年、

この年数では、せっかく何千万円ものお金使って新築で家を造っても、

1世代分しか使用出来ていないと言う事になります。

これでは、これからの少子高齢化社会の進展による福祉負担の増大や

地球の環境問題である廃棄物問題の深刻化等を考えると、

このままではまずいって事で、

住宅の超長寿命化(200年住宅)に取り組む事で、

住宅の建設・取得・維持管理費の負担や廃棄物の軽減を図ろう!!

(2/3程度に縮減可能と言う事です。)

と言う内容の講習会でした。

かなり内容の荒い講習(講師の方も言ってました。)だったと思いますが、

200年と言うと約6世代分です。

良かれと思って残してあげた建物を、5・6世代目の子孫に喜んでもらえるのかなあ?

なんて事を思って聞いておりました。(笑)

僕が自分の家を造った時は3世代先までは対応出来るようにと、

構造・築後のメンテナンス・可変可能な間取りを意識して設計しましたが、

お客さんの意見を聞いて設計すると2世代くらいまでを考える方が多いようです。

デザイン的な事や時代の流れなんかを考えると、現実的には100年住宅くらいが

長期住宅の現実的な年数なのかもしれませんね。

それでも、長期使用を意識しながら設計及び施工する家と、そうでない家とでは

実際に使用出来る期間にはかなりの差が出ると思いますので、

御自分の住まわれる家を造る際には、計画的にそして慎重に進めて下さい。

それと、平成21年から一級建築士の試験科目が1科目増え、4科目が5科目になり、

試験時間も増え、受験手数料も増えるそうで、受験資格も見直されたようです。

構造計算偽装問題は、こんなところにも影響してしまったようです。

帰りの信号待ちで撮った、山の天辺に小さく写っている岐阜城(金華山)。

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昔、暇な時に一人で登った事がありますが、この山を一人で登ると

結構、薄気味が悪く、木陰から戦国武将に見られているような・・・

そんな気分が味わえます。(笑)

岐阜市に行って時間を持て余す事がありましたら、是非お勧めです。

ロープウェイを使わないで、徒歩で岐阜城まで登ってみて下さい。

それでは・・・

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甘くないです、構造計算適合性判定。

構造計算の偽装問題後、

平成18年6月21日に公布された「建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律」により、

一定規模以上の建築物については、都道府県知事又は指定構造計算適合性判定機関による構造計算適合性判定(建築士が作成した構造計算書に間違いがないかを第三者機関がチェックをするシステム)が義務付けられたわけで、

この法律が公布された当初から僕の考えとしては、何で最初からこういった制度を取っていなかったのか?

なんて偉そうな事を思っていたりしていましたが、

御縁があり、今年の早春から頂いた仕事が、その「一定規模以上の建築物」

4月の上旬に確認申請を提出し、建築確認の許可がおりたのが8月の下旬、

実に5ヶ月間(予定よりも1ヶ月掛かってしまい、御施主様には御迷惑をお掛けしました。)

出来上がった建築確認申請の書類の厚さは、漢字辞典や○○法令集10冊分はある厚みです。

それだけの書類を正しくチェックするのだから、作成側も大変ですが、

チェックする側も大変、そりゃあ時間も掛かるし、お金も掛かる。

今回は、大変御理解のある御施主様で、こちらとしては本当に助かりましたが、

風の噂では、確認申請の許可がなかなかおりないので、

御施主様が怒ってしまい、建築計画の白紙状態に・・・、なんて話も耳にします。

(考えただけでも恐ろしい事です。)

建物の大小・規模に関係なく、建築計画と施工にはゆとり(勿論、内容のある)を

持った方が良い結果が得られると思っています。

是非、何事もゆとりある計画を。(笑)

春先に計画を始め、ようやく地鎮祭を行う事が出来ました。

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無事に工事が進んで行きますように。

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11月の下旬頃には、この場所に2階建ての工場兼倉庫が完成する予定です。

それでは・・・

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設計専攻建築士の認定と大好きな山菜が取れました。

昨年の11月頃にブログの記事にしたと思いますが、やっと設計専攻建築士の認定を建築士会と連合会から受けることが出来ました。
11月下旬に申請をして、4月の下旬にやっと認定の登録証が手元に届きました。

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認定を受けたからと言って、僕自身に特に変化がある訳ではありませんが、登録証を手にしたからには、自己研鑽をする義務があるので、継続して建築についての新しい知識を取り入れて行かないといけません。(5年後には更新しないと取り消されてしまいます。また、自己研鑽を証明する一定の単位が必要。)
送付の案内には、日常業務の『信頼の証』として是非ご活用いただきますよう・・・と言う事です。
認定は3月24日にされているのに、届いたのは4月の末、郵送に何で1ヶ月も掛かったのか?疑問は残りますが・・・、とりあえず良かったです。(^_^)

そして、29日は少しだけ人里はなれた山で山菜を採りました。

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目的の山菜は、前回の記事で紹介した「こしあぶら」です。

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毎年、同じ場所で採取していますが、毎年4月の下旬で採取するのは未だ新芽が小さくて早すぎるくらいなのに、今年に限ってはもう芽吹いてしまっていました。
多分、今年は例年よりも暖かくなるのが2週間くらい早かったような気がします。
これも温暖化のせいかな?
今日も一日真夏のような暑さ、4月の末でこの気候では、なんか恐ろしいです。

山菜採りには、チビ達も連れて行き、
何か虫でもいたのか、二人で夢中。いつもなら呼んでも戻ってきませんが、

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あまりに山奥なので、・・・「クマが来たぞ~!!」

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直ぐに戻って来ました。(^^)

そして、山菜の収穫はこのくらいでした。

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この後、スーパーで買い物をしたのですが、野菜売り場では、

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このくらいパックに入って¥380-で売られていました。
今夜、この8倍位の量を皆で天ぷらにして食べましたとさ。(^-^ )

熱い日が続いています、外のメダカ達は嬉しそうに泳いでいますが、
暑かったり、少し寒かったりで、思うように採卵が出来ません。
早く安定した気候になってくれないと・・・

大バケツの楊貴妃メダカ達、

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睡蓮鉢の青メダカ達、

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ダメかと思ったイチゴも何とか実をつけてくれました。

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このまま大きく甘い実になってくれると良いのですが。

明日から5月の始まり、2日もすれば4連休でどこの行楽地も混雑&渋滞ですね。

それではオヤスミナサイ・・・

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M邸完成、完成予想図(3Dマイホームデザイナー使用)との比較

計画段階から約2年をかけ、やっとM邸が完成しました。
何パターンも作成した完成予想図の中、
屋根の形を変えたり、窓を変えたりして落ち着いた形がこの完成予想図。

(この完成予想図は、3Dマイホームデザイナーと言うソフトを使用して作成しました。大手家電屋さんのパソコンソフト売り場にもおかれている、素人でも少し練習したら使えるようになる優れもののソフトで、建物の外観は勿論、内観の完成イメージが素人でも作成出来ます。マイホームを計画されている方にはお勧めのツールです。僕の使用しているタイプはプロ仕様ですが、一番安価なタイプは、1万円程度からあるはずですので、興味のある方はソフト売り場を探してみて下さい。)

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そして、実際にはこんな感じに完成しました。
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細かなところは違いますが、ほとんど予想図通りです。

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この建物は日当りが大変良く、外が寒くても日中はお日様のおかげで中はポカポカ。

うちは日当りが悪いから、すごく羨ましいです。

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この玄関ポーチ部分にあるスロープはおすすめです。

(是非、新築や玄関のリフォームを計画している方は、考えてみて下さい。)

何かと便利なので、僕は必ず設計図を作成する時には建主に提案をしてます。

あとは外回りに緑が欲しいところかな。

それでは・・・

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陶器手洗い鉢を求めて、道の駅(志野・織部)まで。

先週の日曜日に、陶器手洗い鉢(只今建築中のM邸トイレに使用予定)のカタログを手に入れるために、自宅から車で15分程度の土岐インターの近くにある道の駅(志野・織部)まで行って来ました。

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岐阜県土岐市は陶器産業が盛んな町なので、この道の駅には色んな陶器製品が展示販売されており、日曜祝日にもなると駐車場に入りきれない程の人が訪れています。

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ここに来た目的は、手洗い鉢のカタログをもらう為に来たのですが、店員さんにカタログを頂いたところ、カタログの写真と現物展示品の色がかなり違っていたので、店員さんに許可を頂、現物を写真に撮らせて頂くことにしました。

手洗い鉢の購入を考えてみえる方は参考にしてみて下さい。

トイレ手洗い鉢使用例(自宅のトイレです)。

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商品名:オフホワイトのφ33cmを使用

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それでは、写真を撮ってきた商品を紹介します。

オフホワイト

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呉須刷毛 しぶき

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さくら釉

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青白磁

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黄地白吹き

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瑠璃白吹き

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織部

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オレンジ白吹き

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天目

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カタログにはありませんが、展示してあった鉢です。

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以上です。

サイズは大がφ38cm、小がφ33cm、価格が金具付で、それぞれ¥23,500と¥16,800で販売されています。

(ちなみに、陶芸家の先生にこんな感じの物をオーダー発注すると、当然手間のかかり方が違いますが、とてもこんな価格では購入できません。)

この道の駅には手洗い鉢の種類もたくさんあり(紹介したのは、和洋折衷風のデザインですが、他にも和風なデザインもあります)、これをトイレに使用するだけで、自分家だけのトイレって気分にしてくれます。

それではまた・・・

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講習会に行って来ました。+(虫+メダカ)

昨日は建築士会主催の「建築物の構造関係技術基準解説」と言うタイトルの講習会に行って来ました。

今回の講習会も、一連の構造計算偽装問題によって建築基準法の構造基準が改正された事で行なわれたもので、全720ページにもなる解説書(まるで電話帳です)の内容説明を、AM9:30~PM5:00までの約6時間半で説明をしてくれたのですが・・・

会場には約140名の建築士が出席しており、講師には独立行政法人建築研究所構造研究グループの研究員、まさに学者の先生方が説明をしてくださったのですが、1時間あたりに約100ページの説明ともなると、説明と言うより皆で一緒に流し読みの状態で、僕の後ろの席に座っていたおじさんなんかは、午後からいびきが聞こえてきました。^_^;

ただ良かったのは、この解説書の改定が7年ぶりなので、追加された項目と内容が新しくなったヶ所を確認出来た事でしたが、せっかくの講習会だったので、講師の先生も少しくらい聞いている側が本当に聴きたくなるような解説の仕方をしてくれるとよかったかな・・・なんせこの講習会は一人あたり\17,000もするのですから。(建築士の講習費用は、こんな感じで毎回結構な金額がかかります。)

もう一つ良かったのは、今回の講習会に高校生の時の同級生も出席しており、約8年ぶりに会話をしました。さすがに8年前とは顔つきが違っていて、初めは声もかけづらっかたのですが、すぐに昔の感覚に戻りました。

同級生って不思議ですね、お互い歳は重ねていても、話し出すと気持ちはその当時に戻った感覚になるのは・・・僕だけですかね?(^。^;)

それにしても、同じ業界に同級生がいるという事は大変心強い。

その後、携帯番号を交換して別れましたが、これからもお互い頑張って行きたいものです。

そして、今日事務所の駐車場で「冬の使い」を見掛けたので、写真を撮らせてもらいました。

この虫が飛び始めると、いよいよ冬って感じがしますね。

名前は知りませんが、うちの地元では「雪ん子」と呼ばれていた気がします。きっと地方によって呼び方が違うんだろうな。

Musi

そして、以前卵で購入したメダカのその後なのですが、

最終的に、22個中12個孵化してくれました。(約50%)

残りの卵は、孵化する直前にカビてしまいましたが、卵がカビてしまったのは、僕の方法がよくなかったからでして、上手な人ならきっと90%くらいの確立で孵化させる事が出来ると思います。

これからは、孵化した12匹を1匹も☆にする事なく、成魚に育てなくては。

今はやっとこんな感じで泳いでくれています。(^_^)

Tigyo

メダカ飼育の解説書はもっていないので、経験を積んで行くのみ。

それでは、オヤスミナサイ・・・

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浴室用オーダースノコ

待っていた手紙が、岐阜県庁からやっと届いたのですが・・・

岐阜県の県産材流通課からの手紙で、申し込んでおいた講座にみごと受講落選という通知でした。

県産材を使った木造住宅アドバイザー養成講座だったのですが、募集の通知が来て直ぐに申し込み、受講条件を十分満たしていたので受講する気満々だった為、まるで試験にでも落されたような感じで凹みました。

たしか5日間の講座で定員40名だったと思いますが、無料なだけに申込者が多かったのかな?

来年もあるので、来年度も申し込んで下さいと書かれていました。(証明写真まで送ったのに・・・)

気をとりなおして・・・

普通ではあまり見かける事のない浴室用スノコを紹介します。

社会福祉協議会経由で、市営住宅に住んでみえる高齢者の方からよく注文を受けるのですが、完全オーダーのスノコで介護保険の認定を受けている方は、介護保険の福祉用具購入費(10万円までなら、償還払いで9割の購入費が後日返還されます)で購入が出来る浴室用のスノコです。

市営住宅は入居していた人が引越しをされる時に、原則入居した時と同じ状態にしないといけない為、普通入居した時には浴室は土間コンクリートの状態で何もありません。

何もない土間に入居される方が、浴槽やシャワー・ボイラーを後付けで設置する為、どおしても洗い場と浴槽にかなりの段差が出来てしまい、高齢者にはかなり危険な状況になってしまいます。

こんな状況で、たいていの方は洗い場に厚さ3センチ程度の木製スノコを敷き並べています。

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依頼されてから、洗い場を採寸してメーカー(矢崎化工)に発注し、約1週間で商品が届きます。

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後のメンテナンスが簡単に出来るように2分割になっています。

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既設の床が平らでない為、アジャスターで高さ調整が出来るようになっています。

最初に下の架台を設置して高さの調整です。

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採寸を間違えると、立水栓などにあたってしまい使い物にならなくなってしまうので、採寸は慎重に行なうようにしています。

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最後にスノコをはめ込んで完成。

写真のイスは、浴室専用のシャワーチェアという商品で、足腰の悪い方にはお勧めのイスです。(これも介護保険で購入できます)

このイス・スノコとも腐ったり錆びたりせず、スノコの天板は発泡材で出来ている為、素足で乗っても冷たさを感じる事がなく、万が一転倒しても大怪我になりません。

欠点は完全オーダーなので、一度発注をしてしまうと返品が出来ない事と値段です。

このサイズでギリギリ介護保険内で購入出来る範囲になります。

オーダースノコの紹介は以上です。

最後にお気に入りの絵と僕が陶芸を習っていた時に作った作品。

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タイトル:つきくじらと海をゆく  作:tomo

6年程前に買った絵で、手前の青いのは、

昔陶芸を習っていた時に唯一作った作品で、おたまじゃくしではありません、この絵のクジラをモデルに造りました。

近くの陶芸家の先生のところで、約6ヶ月修行して造ったのが唯一これだけ・・・

約6ヶ月間も何を修行していたというと、土練り一筋。

本格的すぎて、土練り土練り土練り土練りの日々、そのうち生活が忙しくなり行けなくなりました。

おかげさまで、年末のそばうちには役に立っています。(^_^;)

素人が陶芸を楽しむのなら、陶芸教室がお勧めですよ。

それでは(^_^)/~~

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講習会に行って来ました。

講習を受けに岐阜県羽島市まで行って来ました。

講習の内容は、「民間(旧四会)連合協定 工事請負契約約款の解説」です。

今回の講習は、構造計算偽装問題から始まった建築基準法等の各種関係法令の改正に工事請負契約が対応するよう、7年ぶりに「民間(旧四会)連合協定 工事請負契約約款」が改正された為に開催された講習会でした。

大幅に改正された内容は、主に監理者に関する条項が大幅に増えている事と、今までの約款では曖昧な表現で謳ってあった項目がもっとはっきりするように明文化されている事です。

監理者とは、建物を建てる際、工事が設計図どおりに施工されているかをチェック・及び指導をする仕事をする者です。

設計事務所の看板でよく見かける設計監理とは、建築物の設計図を作成して監理も出来ますよという意味です。

(今までほとんどの物件で、設計と監理はセットの業務になっていましたが、最近は設計者と監理者が別々の建築士によって行なわれるケースがあります。)

今回の講習で、35条ある条文を講師の山中先生が分かりやすく解説して下さり、先生の言葉ですが、今回のような改正が行なわれる背景には、世の中無責任な人間(国のお偉いさん方をはじめ)が増えてしまった為に、御互いの信頼関係だけでは仕事が出来ない世の中になってしまっているという事でした。(納得です。)

工事請負契約には、工事請負契約書+工事請負契約約款+設計図及び仕様書が必要で、工事請負契約書+設計図だけでは契約書としては意味が無く、又、設計図も平面図・立面図のみではなく建築される建物の仕上や構造が分かるものでないと、後で調停や裁判になった時に大変困ってしまうという事を繰り返し言われていました。

(東京都では建築に関するトラブルで年間約500件もあるそうですが、工事請負契約がきちんとされておらず、契約書に必要な書類が揃っていない為、調停や裁判が大変長引いてしまうそうです。)

結論としては、工事請負契約約款は、発注側も受注側も対等の立場というのが基本になっていますので、工事を発注する側も受注される側も正しく契約を結び、そして契約の内容を正しく認識していないと何かあった時には御互いに必要のない不利益を生じる事になりますよと言う事でした。

小難しいお話だったかもしれませんが、これから建物を建築される予定のある方は正しい契約を結んでいただき、後になってからトラブルになってしまう事のないようにして下さいね。(^_^)

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本当のヒーロー杉原千畝先生

昨日は連休明けと言う事で仕事が忙しく、バタンキュ~で寝てしまいました。(_ _).。o○

忙しいのは嫌いなのですが、忙しいと言う事は本当に有難い事です。

今日は、岐阜県八百津町の社会福祉協議会の方から、

福祉住環境コーディネートの相談依頼があり、事務所から車で片道45分程の町ですが

天気が良かったおかげで、朝からドライブ気分で八百津町に向かいました。

福祉住環境コーディネートとは、介護を必要とするお年寄りの方などが安心して

在宅生活が出来るように、その方が生活する自宅の玄関・トイレ・浴室・廊下などの

どの場所・位置に手摺や床段差の解消又は、適正な福祉用具の選択のアドバイスを

機能的・デザイン的・金銭的にコーディネートする事です。

予定としては12時頃までかかると思っていたのですが、11時半に終わったので

前から一度行きたいと思っていた場所に昼休みを利用して行って来ました。

その場所とは、八百津町の人道の丘という公園の中にある杉原千畝記念館です。

「杉原千畝さんは、1940年にポーランドからナチス・ドイツの迫害を逃れてきた大勢の

ユダヤ人に日本政府に叛いてまでも、日本への通過ビザを発給し6000人もの人を

ナチス・ドイツから救った人道博愛精神第一に生きた正義の人」

という事は、TVや漫画などで知っていたのですが、

お恥ずかしいことに、生誕の地が岐阜県八百津町とは知りませんでした。^^;

ある人のブログで、杉原千畝記念館には行くだけの価値があり、人生観が変わる!

とも書いてあったのを読んだ事もあったので行ってみましたが、本当に感動しました。

Kinenkan

建物は僕好みのデザインで、内部は撮影禁止でしたので写真はありませんが、

内部も物凄くすばらしい創りでした。

Kinenkan2

入館料は大人\300です。

正直安い、\300でこの感動は受付の人にお礼を言いたくなりました。(本当)

記念館の中には、千畝さんの直筆の手紙や肉声が聞けるコーナー、

ビザを発給した当時のカウナスの日本領事館執務室が再現されてあり、

坂本龍馬先生くらい昔の英雄が残した手紙だと見ても分からなかったりするのですが、

千畝さんは、1986年までは生きていた方です。(僕が14歳の時に亡くなってます。)

つまり千畝さんの残した直筆の手紙は今と変わらない文字なので、

千畝さんがビザ発給の決断にいたるまでの気持ちが、物凄くリアルに伝わって来ました。

記念館には沢山の感動がありましたが、

一番の感動は僕が前から知りたかった疑問の答えが肉声で聞けたことです。

僕の疑問とは、

「千畝さんは限られた時間で、助けを求めて来た全てのユダヤ人に

日本の通過ビザを発給することが出来たのか?」という疑問でした。

まさか肉声で、その答えを聞くことが出来るとは思いもしてなかったです。

Mnyumento

これは、記念館の近くにある「人間愛」の心が響くようにと造られたモニュメントです。

Kane

鐘には、それぞれ「心」「勇気」「愛」の文字が刻まれていて、

僕も鳴らしてみましたが、凄くいい音が響きました。

そして、この場所から八百津町が一望出来ます。

Yaotu

杉原千畝さんはこの町で生まれたわけです。

八百津町で生まれ、その後色々な場所で生活をされたみたいです。

驚いた事は、なんと小学校は中津川市の小学校を卒業されておりました。

中津川市は僕の出身地でもあります。今思う事は、自分も千畝さんのように

自国の政府とナチス・ドイツ(つまりヒトラー(((((((・・;)コワイ-)に逆らっても

自分が信じた考えを貫き通す強い精神の持ち主でありたいと思うわけです。

・・・本当にそう思うわけですが、もしもその時、自分が千畝さんの立場だったら?(^_^;)

この記事を読まれた方で、もし八百津町に行く事があったら記念館に行ってみて下さい。

きっと僕の体験した気持ち、分かると思いますよ。

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M邸の上棟式

9月29・30日とM邸の建て方でした。

Sikiti_2

もう出来ました。(^_^) 

Moriiteikannseiyosou_2

冗談です。(^_^) 完成予想図です。

何も無かった敷地(昨年の夏)に、今では建物が建っております。

Tatekata_3

僕も7年前までは、現場監督をしてましたので建て方の時には、

クレーンを操縦したり、屋根の上に乗っていたりしてましたが、

今回の役割は、現場が設計図どおりに施工されているか、

施工方法に不備は無いかなどを確認して行く事です。

豆知識として、施工の不備が誰でも分かるポイントを1つ説明させて頂きます。

Dodai_3

写真は土台のジョイント部分とアンカーボルトです。

基礎と土台をアンカーボルトと呼ばれるボルトでつなぐわけですが、

このアンカーボルトもただ沢山入っていれば良いと言うわけではなく

おおよそ土台の中心(誤差は5mmくらいまで)に、

また、ジョイントの男木側(ジョイント部から約15cm程度)に

設置されていないと意味が無くなってしまいます。

住宅を建築中で、今この工程をされている方は自分の現場をチェックしてみて下さい。

現場監督さんが、ドキッとするかもしれませんね。

監督さんがあせってなければ、その現場は心配無いはずです。(^^)

この日はあいにく、お天気のご機嫌がよくなく、小雨の中作業をしました。

救いは、上棟式のタイミングだけは雨がピタッと止み、餅投げまで無事出来ました。

Moti

Mitinage

最近は、この餅投げもあまり見かけなくなりました。

近所の方が沢山来て、小さいお子さんはお菓子を沢山拾ってました。(幸せの光景です。)

建て方中は、雨に降られてしまい少しブルーな気分でしたが、

施主の挨拶で、「建て方が無事終わり、これで家族の夢が膨らみました。」

と言う言葉をいただき、晴々とした気持ちになりました。

Mさん、ありがとうございました。

雨降って、地固まると言うことで・・・ (^-^;

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現在進行中の現場と毛むくじゃらの母

今週末、現在進行中の新築物件の現場で建て方(建物の骨組みを組み立てる工程)を行なう為、基礎の状態を確認して来ました。

Kiso

基礎工事は、何度経験しても緊張する工事です。

扱う材料がコンクリートなだけに、基本的にはやり直しがききません。

確認したところ、前回指示させて頂いた事はきちっと施工してあり、仕上がりも問題ありませんでした。

後は、建て方の日の天気と無事完了を祈るだけです。(晴れますように!)

言うまでも無く、何事も基礎は大事だと思いますが、

建物の基礎は、この工程で妥協した物を創って工事を進めてしまうと、

その後の工程で、全ての職人さんにしわ寄せが廻って来てしまい、

最終的には、完成したその建物で生活をされる人にしわ寄せが来てしまうわけです。

地味な工事ですが、この最初が肝心だと思い毎回緊張してしまうわけです。

幸い前回も今回の現場も、仕事の基礎がしっかり出来た職人さんに施工して頂けたので、

安心して現場を訪問する事が出来ました。(Sさん感謝です。)

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緊張の後のリラックス写真。

毛むくじゃらの母です。鍋が無くても猫鍋の状態です。(=^ェ^=)

Syabe

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